暮らしの土台を整える

「自己犠牲に頑張る生き方」から「自分を尊重する生き方」へ。日々の暮らしを整えながら外側ではなく、自分の内側を自分で満たしていく。そんな生き方をゆっくり育てていくブログです。

収納家具は置かない。新居で「無印の引き出し」の置場所を作った話(DIY棚板収納作り、かかった費用など)

収納用品を置くための家具は購入せず。新居では壁を利用して棚板収納にする

無印の引き出し。

旧居で使っていたときは、メタルラック棚に置いて使っていました。

ただ新居に越す前にラックを処分。

新居では「ここに置けたらいいな」と検討していた場所の壁面が石膏ボード壁だったので、引き出しを置く家具を新たには購入せず、壁面を利用して棚を作ることにしました。

今回は簡単な「作業工程」「棚板を取り付けるときの大切なポイント」「壁面に棚板を取り付ける際にかかった材料費」を記したいと思います。

 

石膏ボード壁に棚板を取り付ける際は必ずアンカーネジを!

必要なモノといえば・・・

棚板

棚板支え金具

ネジ

ドライバー等ありますが・・

石膏ボード壁に棚板を取り付ける際には必ず「アンカー」ネジが必要になります!

 

sasasan0424.hatenablog.com

参考までに・・アンカーネジがないと・・こうなります苦笑

 

 

石膏ボード壁に取り付けるアンカーネジのサイズ選びについて

アンカーネジに関して、種類がたくさんあり迷いますが、

 

「棚板支え金具」のネジ穴のサイズと同じサイズ、また同じ長さのアンカーネジを選びます。

今回購入したこの「棚板支え金具」はネジ幅が3.5㎜長さは20㎜でした。

(※支え金具もコーナンで購入したのですが、他のホームセンターでもよく見かける定番タイプのモノです)

そのため用意するアンカーネジもネジ穴が3.5㎜そして「ネジの長さ」が同じモノを選びます。

注意)普通のネジの長さも重要です!

アンカーの長さより、長さが短いネジを使ってしまうと、アンカーの先までネジが届いていないので、ネジが締まらず空回りしてしまいます(留まってない)

(これも失敗から学びました(苦笑))

早速取り付けていきます。

 

①石膏ボード壁に「棚板支え金具」を取り付ける

石膏ボード壁に「棚板支え金具」の穴を合わせた後に「アンカーネジ」をドライバーで埋め込んでいきます。

 

②「棚板支え金具」を取り付ける

③棚板を取り付ける

我が家は電動ドライバーがないので、「棚板支え金具」の上に「棚板」を置いたままではネジ閉めが困難です。

そのため「棚板支え金具」の上に「棚板」を合わせ置いた後、「棚板支え金具」のネジ穴をベンなどで記しをします。

 

その後、棚板に付けた記しを、ドライバーで一度穴あけしてしまいます。

後に「棚板支え金具」の上に穴あけした棚板を置いて、あとはドライバーで留めて完成です。

 

棚板収納完成

収納幅ですが、今持っている引き出しの数に合わせました。

調整はできないので、今後引出しが必要なくなった場合は、棚に観葉植物や他の必要なモノを置こうかと。

 

下段の棚板はシュレッダーも置きたかったので、棚板のサイズ幅も大きめです。

 

棚板の下にコンセントの差し込み口があり、そこからシュレッダーの電源を通してます。

 

壁面棚板収納の良さの1つ。掃除が楽に行える点もやはり助かります。

 

棚板収納作りにかかった費用

※材料は全て「コーナン」で揃えました。

①棚板4枚

約1100円×4=4,400

②棚板支え金具8個

約400円×8=3,200円

③石膏ボード用アンカーネジ

30個入り=約800円

④棚板側と棚板支え金具用に使うネジ

120×3=360円

合計=約8,760円

 

あとがき

旧居ではメタルラックに引出しを置いていましたが、新居では出来れば空間や部屋を広く使いたかったので、引き出しを置く家具を新たに購入することは保留にしていました。

置きたい場所の壁面が石膏ボード壁!

「なら棚板を取り付けて収納しよう」ということで、今回棚板を取り付けてみた次第です。

最後に...

かかった費用は、家具1つ購入できる値段に近いので、安く済みました!とは決して言い難いですが・・

ただ棚板を取り付けたことでやはりメリットが多いので取り付けて良かったです。